アプリ体験レポート Business App NAVIのスタッフがアプリを実体験レポート

ビジネス電書鳩 Re:port
スマートフォンを伝書鳩に!!

2010.02.26

営業や設備の保守管理などで外出が多い社員に好評の「ビジネス電書鳩 Re:port」。

「ビジネス電書鳩 Re:port」を導入すると、外出先からの業務報告が行えるようになり、スピーディーなビジネスの実現をサポートしてくれます。

また、スマートフォン、パソコンどちらでも同じ操作ができるので、社内でパソコン、外出先ではスマートフォンと使い分けて報告などを行うこともできます。

「ビジネス電書鳩 Re:port」TOP画面

スムーズな業務報告

ソラン社より提供されたシステムを使い、さっそく体験してみました。

スマートフォンからの報告はできるだけ手早く済ませたいところです。
「ビジネス電書鳩 Re:port」では、専用の大きな入力パネルが用意されており、さらに入力を選択方式にすることでスマートフォンでも容易に操作できます。

これらの、選択方式はカスタマイズが可能なので、業種や業務内容によって変更することもできます。

TOPメニュー画面

◇予定を入力
パソコンからもログインできるので、週の予定や月の予定を社内にいるときに事前に入力しておけば、少ない空き時間にもすぐに報告内容の入力を始めることができます。

パソコンから予定入力

スマートフォンでは、TOPメニューより、[報告業務]⇒実績登録する予定を選択⇒[実績登録]をタップし、右上の「予定取得」をタップすると、パソコンで入力した予定を取得できます。

また、急な打合せなどが入った場合は、[予定登録]から、指示通りタップしていくことで、スマートフォンから予定を入力することができます。

予定一覧画面

続いて、報告入力画面で報告内容を入力していきます。

訪問先や訪問日などを確認したら、項目をタップし入力していきます。

報告内容入力画面1

各入力項目には、さまざまなスタイルの専用の入力パネルが用意されています。

今回、提供いただいているシステムではリスト検索、10キー入力、カレンダー入力などが用意されており、スマートフォンから簡単に入力できました

報告内容入力画面2

営業フェーズ項目では、リスト検索が採用されており、現在のフェーズを一覧から選択するだけです。

リストの中から該当するものを選択するだけなので、悩まなくていいですね。

営業フェーズ入力パネル

ユーザ数項目では、使用するユーザ数を専用の10キーで入力します。
この10キーは大きいので、とても入力しやすいです。

大きな10キーパネル

決定予定時期や導入予定時期では、カレンダーから日付を選択するだけで簡単に入力できます。

カレンダーから入力

各項目への入力を終えたら、先頭ページへ戻り[保存]をタップすれば入力は完了です。

入力完了後、訪問先予定一覧画面へ戻って右下の[閉じる]をタップするとポップアップで未送信データの伝送を促されるので、送信を忘れることもなさそうです。

また、アプリ上で入力後送信するので、事前にテンプレートさえ更新しておけば、地下鉄など圏外でも報告内容の入力をしておくことができるので便利です。

報告内容送信

報告内容の閲覧や出力も

パソコンからの操作では、報告業務だけでなく登録された報告内容の閲覧や.csvでの出力もできます。

社員が自分のこれまでの、報告履歴を確認したいときや、管理者が案件別に報告内容を確認する際には、とても便利な機能です。

このように、外出先から簡単に報告業務が行え、社内でも同様の操作のできる「ビジネス電書鳩 Re:port」はASPでの提供のため、スピーディに導入することができます。
また、要望に応じてきめ細かなカスタマイズが可能なため、さまざまな業種の報告業務に対応できるほか、GPSとの連動による勤怠管理など可能です。

このように、スマートフォンから簡単に報告業務が行える「ビジネス電書鳩 Re:port」をあなたの会社でも導入してみてはいかがでしょうか?

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