NICE営業物語Light
営業日報を企業の戦略情報へ
2010.02.26
「NICE営業物語Light」は営業担当者の日報作成業務を効率化するフリーウェアの営業日報作成システムです。
日報作成だけでなく、予定や実績の管理や日報の検索などが行え、製品版の営業情報管理システム「NICE営業物語」と連携させることで、営業日報を企業の戦略情報へ変えることができます。
外出先から簡単日報作成
「NICE営業物語Light」をシステムズナカシマ社のサイトより、ダウンロードしさっそく日報を作成してみました。
アプリ起動後、新規作成をタップするだけで日報を作り始めることができます。

デフォルトの登録内容は画像や添付ファイルを除いて下記の14種類と多いのですが、ドロップダウンリストからの選択が多く、片手での入力もできとても簡単に登録できました。
・訪問日 | ・見込度 |
| ・訪問先 | ・件名 |
| ・面談者 | ・納期 |
| ・種類 | ・売上 |
| ・時間 | ・粗利 |
| ・目的 | ・メモ |
| ・結果 | ・連絡先 |

日報の登録は、訪問の予定と実績を分けて登録できるので、後から自分の予定と行動履歴それぞれが確認しやすく便利です。
入力が完了したら、右下の登録ボタンをタップすれば日報の作成は完了です。

また、ドロップダウンリストの項目は画面左下の[設定]⇒マスターを開いて、入力することで追加が可能なので、自分の使いやすいようにカスタマイズすることもでき便利です。


登録内容を確認
自分の行動履歴や予定の確認のために後から日報を見直したいときに便利なのが検索機能です。
「NICE営業物語Light」のTOP画面から検索をタップすることで確認することができます。

検索は「すべて」、「予定」、「実績」、「外部データ」の4種類で行うことができ、「すべて」で検索した場合でも、予定は赤字、実績は黒字で表示してくれるので確認しやすくなっています。
また、訪問日、訪問先を検索条件に指定することができるので、確認したい情報をすぐに閲覧することができました。

検索結果の[詳細]ボタンをタップすると内容の確認ができ、画面下部にある「継」、「修」、「削」のボタンでワンタッチで予定を実績に変更することや、修正、削除が行えます。
直観的に操作ができるので、すぐに使いこなせそうです。

製品版「NICE営業物語」と連携で日報を営業資産へ
製品版の営業情報管理システム「NICE営業物語」と連携させると、登録した日報を自動集計し最新の達成率や実績推移などを可視化できます。


また、部署ごとやクライアントの業種や地域別に営業状況、売上状況を比較することなどもできます。

このように、グラフになっていると、忙しい管理職や経営者でも一目で状況の把握ができそうです。
このように、フリーウェアで使い勝手の良い営業日報作成支援システム「NICE営業物語Light」と製品版の営業情報管理システム「NICE営業物語」を連携させ、あなたの会社の営業情報を企業の戦略情報へ変換させてみてはいかがでしょうか?

