KDDI Business Outlook
いつでもどこでもデスクトップの環境を持ち運ぼう!
2010.03.31
KDDI Business Outlookを利用すれば、メールやスケジュール管理、ファイル共有など様々な機能をPCとリアルタイムで連動できるのをご存じでしょうか。
さまざまなビジネス現場で活躍すること間違いなしの便利機能をご紹介します。
今回はE30HTで「KDDI Business Outlook」を実際に試してみました。
簡単にセットアップができる
まずはセットアップします。
Windowsのスタートメニューからプログラムを選んで、その中にあるActiveSyncをクリックします。
クリックすると設定画面が表示されるので、順番に情報を入力していきます。
◇ユーザー情報
会社のシステム管理者より配布されたユーザー名(メールアドレス)、パスワードを入力します。

◇サーバーアドレス
こちらもシステム管理者から配布された(KDDIより付与される情報)サーバーアドレスを入力します。

◇同期するデータ
連絡先、予定表、電子メール、仕事の4項目があります。
PCと同期させたいデータにチェックをいれます。

以上の入力が完了すれば、セットアップはこれで完了!
とても簡単です!
Officeファイルを編集できる
メール添付で送られてきたExcel、PowerPoint、WordなどのOfficeファイルをスマートフォン上で編集ができ、必要な時にタイムリーにデータ更新や修正が行えます。
◇ Excelファイルを編集してみる
実際にExcelファイルを編集してみましょう。
まずメール添付で送られてきたExcelファイルをクリックし、開きます。

2行目のB列目の発売日の日付を3/11から3/12に変更します。

変更後、メニューの中の「ファイル」から「名前を付けて保存」を選択し、別ファイルとしてスマートフォンのローカルに保存します。

使い慣れているインターフェースなので、迷うことはありませんでした。ちょっとした修正や更新であれば、簡単にできるので、一旦会社に戻らなくても外出先や移動中でも手軽にできるのが便利です。
Outlookのフル機能を手軽に利用できる
いつでもどこでも外出中、移動中を問わず会社のパソコンに入ってくる最新の情報(連絡先、予定表、電子メール、仕事)をスマートフォンに同期させ、確認や編集ができます。
◇予定表が同期できるか確認する
予定表が同期できるか確認してみましょう。
まず会社のパソコンで新規の予定を追加してみます。
PCより予定を追加した後に、スマートフォンのトップ画面を見ると新しい予定が追加されています。
これはActiveSync機能により自動的に同期しているからです。

新しい予定をクリックすると、予定表モードに切り替わります。

さらに予定をクリックすると、画面に予定の詳細が表示され、項目の編集が可能になりました。
外出中でもリアルタイムに新しい予定を確認でき、編集もできるため、効率的にスケジュール管理ができます。
もちろんスマートフォン上での更新データは、すぐに同期し会社のパソコンでも確認できるため、ビジネス現場でのタイムマネジメントが容易になるでしょう!

◇ 外出先でメールをチェックする
外出先でメールをチェックしてみましょう。
新しいメールを受信すると、トップ画面のOutlookメールに未読メッセージとして、件数が表示されます。
さきほど、新しいメールが1件届いたようです。

メールをクリックすると、Outlookメールの受信トレイに移り、メール内容を確認することができます。
直感的に操作できるインターフェースなので、いつも通りストレスなく外出中にメールを読むことができます。

もちろん返信したり、削除することができ未読、既読のステータス変更も可能です。
これらの情報は会社のパソコンと同期されます。

時間が勝負のビジネス場面で即アクションをとれるこの機能は、とてもスマートです!
Exchangeを構築不要で、手間やコストも大幅削減できる
通常、自社でExchangeサーバーを構築、運営するとなると、準備からメンテナンス、セキュリティー対策など、膨大な手間とコストは避けられません。
しかしKDDI Business Outlookなら導入費用は不要、1アカウント毎の月額費用だけとなります。
生産性向上とコスト削減は、常に心がけておきたいものだと思います。
無料トライアル利用も可能です、興味を持たれた方は、まず体験利用をしてみてはいかがでしょうか?

