BizMobile
BizMobileでビジネスを加速!!
2010.05.14
企業でのスマートフォンの導入には、ユーザーにとって使いやすく、かつセキュリティレベルの高いことも必要な条件になります。
さらに、スマートフォンの運用者にとっては、設定作業やアップデート作業が簡単であってほしいものです。
今回ご紹介する、「BizMobile」とスマートフォンを組み合わせれば、セキュリティレベルを高められます。さらに、ユーザはフラットで使いやすいインターフェースを提供、運用者はユーザの権限に合わせてスマートフォンの一元管理を行えるようになります。
直感的で使いやすいインターフェース
「BizMobile」のインターフェースは、通常のWindows Mobileの階層的なインターフェースではなく、タブ形式のフラットな構成となっており、非常に使いやすいインターフェースとなっています。

◇早速、使ってみました。
アプリを起動すると、まずはスマートフォンとサーバ間で通信を行い、更新情報の確認などを行い、パスワードを入力します。
更新情報があった場合パスワードの認証完了後、自動的に更新されます。

起動すると、「BizMobile」上で使用できるアプリがジャンルごと別れて表示されます。

表示されたアプリは、ワンタッチで起動でき、スタイラスを左右にスライドすると画面に矢印が表示された後、カテゴリのタブを移動することができました。
また、画面下部の「カテゴリ」をタップすることでもカテゴリのタブを移動することができます。

さらに、よく使うアプリは「お気に入り」に登録することもできます。
「お気に入り」への登録はアプリが選択された状態で右下の「メニュー」から「お気に入りに追加」を選択するだけです。

「お気に入り」の追加を行うと、新たに「お気に入り」のタブが作成されました。
ジャンル毎別れて表示され、さらに「お気に入り」でよく使うアプリを登録すれば、必要なアプリをすぐに使い始めることができました。

管理画面から簡単アプリ管理
「BizMobile」でアプリを使用するには、管理画面からアプリの利用権を登録する必要があります。
登録は非常に簡単でした。
管理画面へログイン後、 [アプリ利用管理(利用権登録)]を選択し、その後は直感的な操作で管理ができます。

その後、スマートフォン側でアプリの起動やメニューの「再表示」などでサーバと通信を行うと「BizMobile」上で使用できるアプリがスマートフォンに反映されます。

パソコン向けのWebサービスもスマートフォンに最適化
「BizMobile」を介して、パソコン向けのWebサービスを利用すると、スマートフォン向けに 最適化されて表示することができます。
たとえば、インターネット上のニュースを表示する場合、スマートフォンのブラウザで表示させると、スマートフォンに最適化されていないので、表示が崩れることや、見づらいといったことがよくあります。

「BizMobile」に登録されたアプリとして表示させると、最適化され非常に見やすく表示されました。
今回はニュースサイトを表示させましたが、社内のポータルサイトやWebアプリケーションでも、同様にスマートフォンに最適化して表示してくれます。
これなら、忙しいときでも「パッ」と情報を確認できるので便利です。

セキュリティやスマートフォンの一元管理もできる
冒頭で説明したとおり、「BizMobile」はセキュリティ対策にも優れているので、実際に使うユーザだけでなく、企業のセキュリティポリシーに合わせて使うこともできます。
スマートフォンの導入にあたって、セキュリティ担当者は、スマートフォンの紛失時の情報漏えいや、企業のセキュリティポリシーを守るために柔軟な設定を行えるか、また、その設定が簡単にできるかが、気になるところだと思います。
「BizMobile」はセキュリティ対策機能として、大きく3つの機能が用意されています。
1つはスマートフォンの不正利用を防ぐ「デバイスロック・リモートワイプ機能」、2つ目は情報の流出を防ぐ「デバイス制御機能」、3つ目は、パスワードを守る「シングルサインオン(SSO)機能」を搭載しており、それらを管理画面から一元的に管理することができます。
また、Exchangeサーバと連携して、サーバ名や、ユーザ名、ドメイン名などの設定を、「BizMobile」サーバより一括設定することができるので、面倒なメールの設定なども自動での設定が可能となり、さらに、アンチウィルスソフトとの連携もできるので、ウィルスソフトの自動配布や自動設定が可能ですので、スマートフォンの運用が格段に楽になります。
このように、セキュリティレベルを高く保て、また運用者には柔軟管理を提供し、さらにユーザへは使いやすいインターフェースを提供できる「BizMobile」を利用して、あなたの会社のビジネスも加速してみてはいかがでしょうか?

