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アプリ体験レポート Business App NAVIのスタッフがアプリを実体験レポート

トラベルウォーカー 中国
トラベルウォーカーで中国出張を楽しもう

2010.05.28

突然出張で中国に行くことになったのに、中国語が全くしゃべれない・・・。そのようなビジネスマンも多いのではないでしょうか。
中国では、ホテルや有名なレストランなどではまだしも、タクシーやショッピングなどでは英語が通じないことが多いと聞きます。

「トラベルウォーカー 中国」があれば、空港やホテル、食事、観光、買い物など、場面にマッチした会話を探すことができ、ビジネスだけでなく様々な場面で活躍してくれます。

さっそく、使ってみましょう。

TOP画面

どんなシーンにも対応

[TOP]画面から[場面から探す]を選択すると12種類の場面に応じた文例が紹介されており、シーンに応じて使うことができます。

12種類のシーン

到着してすぐに活躍

たとえば、空港についたらまずタクシーで現地の会社へ向かうか、ホテルにチェックインをすることが多いと思います。 その際、現地のタクシーの運転手は日本語はもちろん、英語も通じず、行き先が伝えられずに困ってしまうことが多いようです。

そのような時は、早速「トラベルウォーカー 中国」がインストールされたスマートフォンが活躍します。
まず、「トラベルウォーカー 中国」 を起動後、[TOP]画面から[場面から探す]⇒[乗り物]⇒[③タクシー]をタップしていきます。

タクシーに乗っている時の状況の中から、さらに乗車時、目的地の指示、運転の指示、乗車中の指示、支払いの5つの状況に応じた的確な文例を表示してくれます。

例えば[①乗車時]には目的地までの時間や料金の確認が出来たり、荷物が多ければトランクを開けてもらうよう依頼する文例もあります。

タクシーでのシーン

[②目的地の指示]の文例も登録されており、実在する約2700件の固有名詞リストの中から選んで、指示することや目的地を直接入力して指示することもできます。
画面中央の「スピーカー」アイコンをタップすると、日本語を中国語に翻訳して読みあげてくれるので、中国語が話せなくても目的地まで安心して行けますね。

また、右の「登録」ボタンをタップすると「お気に入り文例」に登録が出来るので、宿泊先のホテルや現地の会社を登録しておけばすぐに指示ができるようになるので便利です。

目的地の指示

一般的な中華料理から、現地の珍味まで

言葉が通じなければレストランでの食事の注文にも困ってしまいます。

そのような時には、「グルメ辞典」が活躍します。
「グルメ辞典」には北京料理や広東料理、現地ならではの屋台料理など全8ジャンル、800種類もの料理が収録されています。

グルメ辞典画面

また、ほとんどの料理に写真が付いているので、「アレが食べたかったのに名前が思い出せない・・」とか「どうやって注文したらいいかわからない」といったときにも活用できます。

グルメ辞典 北京ダック

料理だけでなくお茶やお酒、ソフトドリンクなどの飲み物やデザートなど幅広く収録されているので、レストランだけでなくカフェや屋台などでも活用できそうです。 出張期間中のお休みにグルメ観光するにはもってこいの機能ですね!

自分好みの設定に

[TOP]画面に左下のオプションでは、フォントサイズや、音声のスピードなどを自分好みに設定を変えることができます。

オプション画面

また、ユーザ名の登録変更から自分の名前を登録ができ、[TOP画面]の[よく使う文例]に出てくる自己紹介などに反映されます。

中国語では、同じ漢字を使っていても日本語とは読み方が変わってしまうので、とても便利な機能です。

よく使う文例画面

このように、到着した時から出張中のプライベートタイムまで、常にあなたをサポートしてくれる「トラベルウォーカー 中国」をぜひ出張のお供としてスマートフォンに入れてみてはいかがでしょうか?出張以外でも、業務で中国語を使う方や、中国語を勉強中の方にもおすすめです。

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