辞書ウォーカーシリーズ
辞書ウォーカーで語学力をアップ!
2010.06.11
企業の海外進出が進み、業務上で英語や中国語を使う機会は増えています。
今回は、語学力アップできる辞書ソフトの「辞書ウォーカー」英語版、中国語版をご紹介します。
「辞書ウォーカー」英語版には2種類、中国語版には4種類の辞書が収録されているので、 「辞書ウォーカー」がインストールされたスマートフォンがあれば、いつでもどこでも片手でささっと辞書を引くことが出来ます。

辞書引き機能
英語版は和英・英和、中国語版は日中・中日それぞれ双方の機能が備わっています。
検索方法はとても簡単で、[和英]か[英和]タブの切り替えで検索方法を切り替えたら、あとは検索したい語句を入力して「検索」ボタンを押すだけです。
また、気になった単語は登録ボタンをタップするだけで単語帳へ登録することができます。

先ほど、調べた「able」を登録してみました。
単語帳では、最後に登録された単語から順に表示され、単語をタップするだけで、検索結果を表示してくれます。
また、検索の履歴も残してくれるので、「前に調べたけど、忘れてしまった。」という時にすぐに調べなおすことができます。
こういった機能は、普通の辞書ではできないのでとても便利ですね。

また、[辞書]タブから[用例]タブに切り替え、検索ボタンをタップするだけで用例を調べることができます。ただ単語の意味を調べるだけではなく、その単語の使い方が具体的にわかります。
英和と中日では成句も調べることが出来ます。

◇手書き入力もできる
中国語と日本語は、同じ漢字でも、少し違っていたりして読めないことなどがあります。
そのような時は、中国語手書き入力を使って、手書きの文字から調べることもできます。

例えば、中華料理屋を通りかかった時に、見たことのない漢字がありました。
中国語手書き入力を使い、調べてみたら、日本でもおなじみの焼売(シュウマイ)でした。
ビジネスの世界でもよく使われる言葉が、漢字の違いによって全く読めないこともあるので、中国語の文書を読む時には、とても活躍しますね。

さらに、英語、中国語版ともに単語の読み上げ機能も付いているので、調べた単語の発音も確認することも出来ます。
語学学習機能「反義でGO!」
「反義でGO!」は英語、中国語版ともに搭載しており、反義語や対義語を楽しみながら学習することができる機能です。
問題のレベルは、初級、中級、上級と別れているので自分のレベルに合わせて学習することができます。

出題は音声で読み上げることもできるのでリスニングの勉強にもなります。回答は選択方式ではなく自ら入力するので、確実な語学力が身につきそうです。

また、反義でGO!のTOPページで「成績表」をタップすると過去の成績、日付、正解率などを確認できるので、自分の上達具合を確認しながら勉強を進めていくことができます。

通常の電子辞書としての機能だけでなく、楽しみながら学習できる機能を備えている「辞書ウォーカー」をあなたも使ってみてはいかがでしょうか?

